IoT LT勉強会に参加してきた

IoTの勉強会に参加してきたことを書きます。connpassの中でも最大規模を誇るIoTのスピンオフ企画のヘルスケアIoTLT #3に参加してきました。

IoTLTは、IoTに関する何でもOKのLT(5分位のプレゼン)を2時間で12本位聞く会です。IoTはスマホを初めとしたモバイル端末をインターネットに接続して身の回りの課題解決をしましょうと言うものです。モバイル端末はスマホではなくても、スマートスピーカーでもラズパイでも何でもOKです。

私が最初にこの勉強会に参加しようと思ったきっかけは、IoTLT勉強会の投稿資料をみて何だか自由な発送でものを作っていて楽しそうと言うものです。技術者向けのものは、次のものですかねぇ。

  • エンタープライズ IoTLT
  • SIer IoTLT
  • AIotLT

私が参加したヘルスケアIoTLT #3の「ヘルスケア」というのは、医療従事者(非エンジニア)が見よう見まねでIoTを作ってそれを発表するというものでした。


今回、私が参加して得た情報を書きます。

  • ITじゃないところの知識
    • 1日1万歩以上、歩くと糖尿病の薬より効果がある
    • 医療情報は個人情報の塊で簡単に情報共有できない
    • プレゼンティズムロス…出勤しているけど、体調が悪くて生産性の低下した状態で仕事量の損失を指す。(メンタル+睡眠6時間未満が原因)
    • 日本は、先進国に比べて、13歳〜15歳のパソコンの保有率が一番低い(他の国の半分位)
    • フレイル…健康な状態と介護が必要な状態の中間の状態を示している。この時点で対策を打つことが大切
    • 稼ぎ頭の自動車保険が減っていてそれを補うための保険展開が求められている。
      • 1日8000歩以上、歩くと生命保険料割引
      • ドライブレコーダー&保険
  • ITの面白いサービス
  • その他

まとめとしては、コンパイルもよくわからない人(非エンジニア)がGitHubのソースコードとQiitaを見ながら自分たちの課題を解決して行く姿はとても面白かったです。現場の課題を必要最小手で解決したり研究してより良くしていく姿は、普段SEをやっている私がみても楽しそうでした。

今後もIoTLT勉強会の投稿資料は、要チェックですね。

国際ヨガの日(6/21)に向けて日本のヨガについて考えてみた

この記事では、6/21の国際ヨガデーに向けてヨガについて改めて調べたことを書きます。


国際ヨガデーとは、2015年に国連が創設したもので、なんで6月21日かというとwikiでは次のように書かれています。

国連総会において6月21日と定める理由について、これが北半球において最も日が長くなる夏至に(ほぼ)相当し、世界各地にこの日を特別な日とする考えが共有されているからだと述べた。
(wikipedia)

北半球の夏至ということは、太陽に感謝をしてヨガをする日ですね。

LAVAさんでも国際ヨガデー(6/21)にレッスンに参加すると「ヨガに感謝する瞑想」と題して、全レッスンで開催するそうです。特別なレッスンがあるわけではなく、レッスンはじめかレッスン終わりに瞑想の時間をとる感じでしょうか。


話は代わり、セブン&アイ出版さんが、2017年の日本のヨガマーケット調査した資料がWEB上に公開されていました。これが、とても面白かったです。内容をかいつまんで記載します。

サマリの内容は次の通りです。

  • 日本のヨガ人口は、月に1回以上行っている人が約590万人、年1回以上の実施者は約770万人と推定されます。
  • 今後2~3年以内にヨガをおこなってみたいとする人は、約880万人で、潜在者を含めた今後のヨガ人口は、約1600万人と推定されます。
  • ヨガを行っている場所は、男女ともに、フィットネスクラブ、ヨガスタジオなどが60%を超えています。
  • 現在、日本のヨガマーケットの市場規模は2600億円に成長。

日本のヨガマーケット調査 – セブン&アイ出版 

月に1回というのはちょっとレンジが広い感じがしますが、結構な人数ヨガをやっているのがわかりますね。今調査は結構細かいところまで調査がをしていて年代別の表もあります。

  • 月1回以上ヨガをやっている割合を見ると、男性は、年齢とともに減少していって、女性は一様に同じような割合で実施しています。
    • 20代女性: 9.4%、20代男性: 7.4%
    • 30代女性: 9.1%、30代男性: 5.8%
    • 40代女性:10.5%、40代男性: 3.4%
  • 男女比は、男3割:女性7割。ヨガを始めた年代は20代と30代が多い。

その他、私が気になったことを抜粋すると次の点です。

  • 実施時間帯は、男女ともに平日の夜が最多。
  • ヨガをやっている場所は、男女で差が出ている。男性と女性の割合表示のため、絶対数では男性は、棒の長さを1/2にして見る必要がある。
  • ヨガは、他のスポーツに比べ「美容・体型維持」や「ストレス発散・リラックス」の期待が高いは、納得です。
  • ヨガをやっている人の年収別と地域別。
  • ヨガをやっていない人のうち、男性の約20%、女性は半分の人がヨガをやってみたいと考えている。
  • 今後ヨガをやってみたいと思わない人は、「ヨガが楽しそうに思わない」「お金がかかりそう」と感じている。
  • 過去にヨガ経験はあるものの続けなかった人は、忙しい中での時間確保や場所・設備がネックとなっていた。

日本のヨガマーケット調査 – セブン&アイ出版 

ヨガはこれからまだまだ成長していきそうですが、施設が近くにあるかどうかがネックですね。私も無理せず楽しく続けていきたいものです。

LAVAの新しいコース【Infinity Yoga Practice】

この記事では、LAVAの新しいコース「Infinity Yoga Practice」について書きます。「Infinity Yoga Practice」は常温ヨガです。私の通っている店舗では開催されていないのですが、どんなコースなのか調べてみました。

【対象者】中級者以上
【時    間】70分
【運動量】★★★★☆

少し難易度の高いポーズにチャレンジしたい!練習したい!というきもちがあればどなたでも参加できます。パワーヨガ上級やヨガアドバンスに出て来るポーズを中心に、丁寧に時間をかけて体の柔軟性を上げるアプローチもしながら回り重ね、すべてのポーズの上達を目指します。

http://yoga-lava.com/lavalife/

レッスンの途中にポーズの解説や練習時間を取り入れて、1つひとつ完成度を高めていきます。お客さま同士のコミューにケーションも生まれる学びのあるレッスンです。

http://yoga-lava.com/news/all_topics_180420_infinity_yoga_practice.html

難しいポーズを練習する時間があるのがいいですね。私は、部分的に改善したい場所がないときは、ヨガベーシックやハタヨガなど基礎的なコースが好きです。難しいポーズにすると呼吸できなくなるので、まだまだ基礎が中心です。パワーヨガ上級やヨガアドバンスは一度も受講したことがないのですが、その足がかりになるコースですね。

これはLAVAさんの記事に書いてあったのですが、常温ヨガは次のような方におすすめだそうです。

  • ホットヨガの環境でヨガをすることに慣れた方
  • ヨガを深めたい、自分にもっと向き合いたい方
  • 呼吸と体をダイナミックにかつ繊細に味わいたい方

んー、、、楽しみながら、ヨガをやりましょう。

「Infinity Yoga Practice」は、まだまだ開催されている店舗が少ないです。LAVA予約サイトの「組み合わせから>レッスン名」で探してみましょう。