GoogleHomeへの機能追加を考える

投稿者: | 2017年11月13日

皆さん、お疲れ様です。

GoogleHomeのテンプレートの音声入力になれると、新しい機能を追加したいと思うようになりました。発売から1ヵ月立って、色々な使い方を紹介するページが増えましたね。私は、まだ購入して1週間ですが、現在新しい機能を追加できるサービス。および、その可能性があるサービスをここに書きたいと思います。この中から、組み合わせて何かを作れればと思っています。

IFTTTの既存アプレットを使う

IFTTTというサービスに登録された機能で、GoogleHomeを簡単に機能拡張できるものです。開発経験がない人はここで探すのが良いかと思います。

簡単な追加方法は、次のページをご覧下さい。

IFTTTで独自のアプレットを作成する

IFTTTのサービスは、用意された部品を組み合わせて、GoogleHomeの機能を拡張できます。既存アプレットを使いこなすよりもちょっとだけ難しくなりますが、簡単にオーダーメイド的な機能拡張ができるので、試してみる価値ありです。

簡単な追加方法は、次のページをご覧下さい。

IFTTTで外部のWebServiceを呼び出す

これは、未調査ですが、IFTTTの組み合わせの中に、GoogleHomeから外部のWebサービスを呼び出せる機能が備わっていました。試してみる価値ありです。

FireBase

https://firebase.google.com/?hl=ja

https://goo.gl/F0ZZlb

 

Actions on Google

https://developers.google.com/actions/

コーディングする方法がわからない場合でも、Googleのアシスタントのためのアプリを作れます。コードレスなところが良さそう。

DialogFlow  

https://dialogflow.com/

Dialogflowは、自然言語および人間の言語を解析するNLU(自然言語理解)エンジンも含まれているため、自然言語処理を自分で構築する必要がなく、比較的手軽にアプリを作ることができます。英語のマニュアルを日本語に訳した猛者がいましたので、リンクをはります。

どの程度、コードレスなのかは、触ってみないとわからない。

GCPのCloudSpeechAPI

https://cloud.google.com/speech/

https://cloud.google.com/speech/docs/getting-started

音声データを直接POSTして、音声認識し、何かをさせることができる。音声データをテキスト化することは、IFTTTのGoogleAssistant+WebHooksで可能なため、CloudSpeechAPIを使う程ではないかもしれない。音声データを音声のまま保存とかするのは、SpeechAPIのほうが強そう。

まとめ

GoogleHomeの機能を拡張する為の、サービスを書いてきました。Googleが圧倒的に多いですね。世界中の猛者たちが開発をしている状況で、その中で良いものがあれば、GoogleHomeの通常機能として取り込まれてるでしょうね。私も簡単なものを作ってみたいと思います。

それでは、また。

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